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隅田川七福神めぐり


たまゆら會


 

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たまゆら會の志

たまゆらの由来「玉響」と書いて たまゆら。
旧訓として万葉集にある読み方です。

意味は、玉が触れ合って微かにたてる音。

玉とは、美しくたいせつなもの。
響とは、余韻が長く続くこと。

たまゆら會では、「和」の心を通して、お一人お一人がご自分の大切なものを育んでいただければ・・と願っています。

「和」という字にはいろいろな意味があります。

  日本・日本風なもの
   穏やかなこと
   仲良くすること
   合わせること

和の心は、人から人へと伝えていくもの。それゆえ、この伝達には時間と手間がかります。
しかし、じっくりと得たものは、確かな力となりあなたの心に根付きます。
それはいつか、思わぬ場面で発揮されることともなるでしょう。

時間がかかかるからこそ、お互いが真剣なれる

時間がかかるからこそ、お互いに良い時を過ごせる

そうしてご自分の心の中に少しずつ玉が増え、それらのふれあいがまた新たな玉となり・・・

いつかご自身がひとつの輝く宝玉となるでしょう。


あなたの たまゆら は鳴っていますか?

 

吉村ゆらプロフィール

上方舞吉村流名取師範。日本舞踊協会会員。
幼少より、旧家の祖母の影響を受け、伝統芸能に親しむ。
長じて舞に魅せられ、吉村流六世家元吉村輝章に師事。
「ゆら」の名を許される。以降、吉村会に連続出演。
第38回推薦名流舞踊大会(東京新聞主催)では
吉村流の古い型を再現した「虫の音」で出演し話題となる。

長唄を杵屋勝四郎、小鼓・太鼓を藤舎呂英 に師事。各発表会に出演。
香を三條西尭紅、俳句を鈴木明に師事。俳誌「野の会」同人としても活躍。
また、独特な着こなしと取り合わせの着姿に、着物ファンも多い。

七年前に、自らが主宰する、上方舞「たまゆら會」を発足。
以降毎秋、上方舞発表会を開催。
また、年に数回開く「たまゆら香の會」では、
舞と香を同じ主題で楽しむという斬新な企画で、好評を得ている。

お稽古場は向島。
他に、読売文化センター川口・同浦和に上方舞講座を持ち、
子供から男性まで幅広く指導。
また、地元の言問小学校・小梅小学校の課外活動に参加。
上方舞のお稽古を通して、子供達の心身の育成に力を注いでいる。